![]() | Charlie and the Chocolate Factory (2007/08/16) Roald Dahl ★★★★☆ 商品詳細を見る |
Charlie and the Chocolate Factory
YL:4.0-5.0
WORDS:29743
Willy Wonka's famous chocolate factory is opening at last!
But only five lucky children will be allowed inside. And the winners are: Augustus Gloop, an enormously fat boy whose hobby is eating; Veruca Salt, a spoiled rotten brat whose parents are wrapped around her little finger; Violet Beauregarde, a dim-witted gum-chewer with the fastest jaws around; Mike Teavee, a toy pistol-toting gangster-in-training who is obsessed with television; and Charlie Bucket, Our Hero, a boy who is honest and kind, brave and true, and good and ready for the wildest time of his life!
ちょっと背伸びして、ペーパーバックに挑戦。
子供向けの本ですが。
映画を見ていて、ストーリーはある程度覚えてるし、
初めて洋書を読むのに、この作家の本は読みやすいらしいので挑戦してみました。
でも、
ちょっと、先を急ぎすぎた、というのが正直な所。
飛ばし飛ばしで読んだ部分もいっぱいありました。
わからない単語も多々。
自分の実力がどの辺なのか、再確認できてしまった。。。
でも、基本的にストーリーは追えてたと思う。
映画もよかったけど、本も面白い。
挿絵も結構つかわれているけれど、
この絵がまた良い。
めちゃくちゃ、かわいい。
ストーリーは、
ハンパじゃない貧乏の家の子Charlieが、
Willy Wonkaというチョコレート界のカリスマの工場に招待される話。
世界中のWonkaのチョコレートの中に5枚だけ封入された「Golden Ticket」を手に入れた5人だけが、
Willy Wonkaの工場に入ることが出来る、
というイベントがあって、
年に1個しかチョコレートを食べれないCharlieがTicketを手に入れるまでが前半。
この前半の悲壮感はハンパじゃない。
ここまでの貧乏描写は、日本の子供向けの本じゃなかなか無いんじゃないか。。。
お父さんの仕事とかのリアルさが、結構きついです。。。
でも、そんな彼も奇跡的にTicketを手に入れる。
この辺も、ちょっとひねった展開で、よく出来てました。
誕生日にもらったチョコレートが「当たり」っていうのじゃ、
あまりに出来すぎですが、そうじゃない。
ま、それでも出来すぎではあるけれど、すごく良い流れ。
そして、
その当たりを知った家族。とくに4人のじいちゃんばあちゃんの一人、
Grandpa Joeのリアクションが最高。
挿絵と「Yipeeeeeeeeeeeeee!」っていう叫び声。
このじいちゃん、ホント最高。
そして、中盤以降は、チョコレート工場の話。
ここは、もうファンタジーの世界。
お菓子界の天才Willy Wonkaが発明した、
強烈なお菓子と、
Charlie以外にTicketを手に入れた4人の子供達の、
かなりメチクチャな話。
Charlie以外の子供達、ほんと最悪の子供たちです。
欲望のまま、獣です。
そして、その獣達がどうなろうが、
基本的に興味なしで進んでいくWilly Wonkaのキャラ設定。
正直、最終場面まで、
Charlieの存在感0です。
日本語だったら、
ここまで子供向けの本を読むことなんて、まず無かっただろうけれど、
これは読んでよかった。
なんというか、
子供に戻って、純粋に話を楽しめた気分。
読み取れない部分も多々あったけれど。
レベルアップして、また読みたいと思う本でした。
そして、多読10万語達成です。
まだまだ、先は長い。
多読中:現在


,

語( 
日目) ![]() | チャーリーとチョコレート工場 特別版 (2006/02/03) ジョニー・デップフレディー・ハイモア 商品詳細を見る |















